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| サクラクラフトラボ より |
SAKURA craft_lab011
お馴染みサクラクレパスの高級デザイン文具ブランド「サクラクラフトラボ(SAKURA craft_lab)」より、前作「010」から約1年ぶりのナンバリング新作「011」が登場します。
「011」は、頭冠を回してペン先を出し入れするツイストタイプのゲルインクボールペンです。一見したところ、軸形状はシリーズの伝統を感じさせますが、頭冠からペン先まで段差無くシームレスにつながるラウンドシェイプボディとなっています。
今作最大の特徴は、後軸の素材に天然木を採用した点で、ラインナップは「アンボイナ(花梨)」「インドローズウッド」「ウォールナット」の3種。これらの木軸は、高品質な木製文具・雑貨で知られる木工職人「工房楔(せつ)」で一本ずつ削り出しているそうです。
アンボイナ(花梨)は東南アジア産の銘木で、複雑な杢(もく)が生む表情と、使い込むほどに深まる色艶が特徴。インドローズウッドは高級家具や楽器にも使われるローズウッドで、深みのある色合いと木目、硬さと粘りを備えています。世界三大銘木の一つとして有名なウォルナットは落ち着いた色合いと木目、硬さ・粘り・加工性のバランスの良さが持ち味です。当然ながら、いずれも木目や色合いは一本ごとに異なります。
頭冠は真鍮製で、これまで通り、アンティークカメラのダイヤルをイメージしたデザインです。シリーズのアイコンである桜マークも上面に削り出されています。また、クリップもアンティークメガネをモチーフとしたいつものデザインです。
ボール径は0.5ミリで、サイズは全長約131.2ミリ×軸径約12.5ミリ、重量は約41グラム。前作「010」(全長130ミリ×軸径11ミリ、30グラム)と比べると、やや太めで重量感のある仕上がりです。
リフィルは「R-LGB05A」(水性顔料ゲルインキ)で、インク色はブラック。別売りでブルーブラック、ブラウンブラック、ボルドーブラック、グリーンブラック、漆黒も用意されています。別売リフィルの価格は、漆黒が275円、そのほかが220円(いずれも税込)です。
価格はアンボイナ(花梨)とインドローズウッドが各27500円、ウォールナットが25300円(いずれも税込)。発売は2026年11月下旬の予定です。
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